お役立ち情報

2023/01/26 13:46


ヒートショックとは?

急激に血圧が上下することで失神や不整脈を起こすことです。
ヒートショックは冬場に暖房のかかった暖かいリビングから寒い脱衣所に移動し、お風呂に入る時に起こりやすいと言われています。

特に12月〜2月の寒い時期は注意が必要です。


\どんなことに気をつければ良いの?/

ヒートショック対策

❶温度と時間
まずはお風呂の入浴前に脱衣所や浴室を暖めよう!
リフォームの際に、脱衣所に暖房機器を設置したり、お風呂場の床を冷たくない性能のある床にするのも効果的です。

❷暖める
お湯の温度は41度以下が◎。お湯につかる時間も10分までがBEST。

❸ゆっくり立つ
浴槽から急に立ち上がらないように。

❹声掛け
お風呂に入る前に、家族に一声かけておくと安心です。

❺アルコールはNG
入浴直前のアルコールはNG!食事直後のお風呂も控えましょう。
少し時間を空けて入るのがGOOD。

❻薬は飲まない
お薬を飲んですぐの入浴は控えましょう。(精神安定剤、睡眠薬等)

❼お水
お風呂に入る前に、一杯を飲むのもおすすめ。

ヒートショックを起こしやすい人

・65歳以上の方
・高血圧の方
・糖尿病や脂質異常症の方
・肥満気味の方
・甲状腺や女性ホルモン等の疾患がある方

【ヒートショック対策】おすすめ機能

★浴室や脱衣所の暖房機能
浴室乾燥暖房器がおすすめ。冬場は暖房機能でヒートショック対策。梅雨時は洋服などの乾燥で重宝されるご家庭も多いです。

★お風呂の断熱材
最近は、お風呂場の周囲を丸ごと断熱材で覆ってしまう性能の壁が標準で付いているお風呂も多いです。浴室内を冷めにくくすることで血圧の乱高下を抑え、ヒートショックのリスクを低くします。

★お風呂場の冷えにくい床材
⚫︎TOTOほっカラリ床
⚫︎LIXILキレイサーモフロア
⚫︎パナソニックお風呂の床暖房…など

◼️ヒートショック対策におすすめお風呂リフォーム


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