お役立ち情報

2024/11/08 13:10

1日の疲れを癒やしてくれるお風呂。
特に寒くなる季節は心身共に温めてくれる最高のリラックス空間。


一方で気温が低下し始める11月頃から、湯船に入る前にお風呂場の空気の寒さや床の冷たさを感じやすくなります。
外気が浴室の壁や床を冷やし、その冷えがお風呂場内の温度を下げてしまうため、裸の状態にはかなりヒヤッと感じます。

実はその状態で温かい湯船に浸かると急な温度の変化でヒートショックを引き越してしまう可能性が高まります。
お風呂の最中にめまいや頭がくらくらしてしまったり、入浴中に意識を失う危険性もあります。冬のお風呂を快適にするためにも対策が必要です。

入浴中にヒートショックを防ぐためのお風呂の寒さ対策とは?

ヒートショックは急な温度変化による血圧の急上昇・急降下によ引き起こされるものです。洋服を着た状態の温かい部屋から裸の状態の冷たい浴室での環境変化は、持病の有無に関わらずヒートショックの危険性があります。元気な自分にも起こりえるかもしれないという予防意識を持つことが大切です。ヒートショックを防ぐための予防対策をご紹介します。


 1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖める

部屋と浴室の寒暖差を防ぐためにも、浴室と脱衣所を温めておくことが大切です。お風呂に入る少し前に浴室暖房や脱衣所の温度調整をしましょう。浴室暖房がない場合は、急に湯船に浸かるのでは無く、最初にシャワーを体にあて寒暖差を少なくなるような工夫をすると良いです。ただしシャワーの温度が高温設定されていると同じように体がびっくりしてしまいますので、適切な温度で徐々に体に当てていくように注意をするのが大切です。
 2. 入浴時の温度は41度以下で長風呂はしない

熱いお風呂に入りすぎると体温が上昇し熱の状態に近くなってしまいます。高体温だと頭がくらくらしたり、めまいの要因になりかねません。お湯の温度を41度以下にして長時間のお風呂は控えるようにすると良いです。
ついつい長風呂になりがちな場合は、浴室にタイマーを設置したりご家族の声かけなど、対策をするのもおすすめです。

 3.お風呂場の床をヒヤッとさせない


お風呂場で1番寒さを感じるのが足下です。冬の寒い日にお風呂の床を触るとヒヤッとしびっくりしてしまいます。足裏からの冷気をシャットアウトするためにもバスマットを敷いておいたり、断熱構造のお風呂の床のリフォームなどもおすすめです。

 その他のヒートショック対策

その他、冬の寒いお風呂でのヒートショック対策として以下のような事にも注意しましょう。

・急に浴槽から立ち上がったりしない
・食後すぐの入浴を控える
・アルコールを摂取しての入浴を控える

冬のお風呂場を快適にするバスリフォーム

ヒートショックは特に60才以降の高齢者の危険性が高まります。年齢を重ねていくにつれ、対策が必要になってくるお風呂場。
心身共に癒やしの場でもある浴室を快適にするためにも、お風呂リフォームという選択肢もおすすめです。

浴室暖房機の設置や、断熱材を追加するなど冷えを解消するためのお風呂リフォームはヒートショックのリスクを回避してくれます。
自分で出来る対策はもちろん、根本的な改善という意味での浴室リフォームはおすすめです。

寒い冬におすすめ。温かお風呂リフォーム
浴室暖房・断熱材構造の床を備えたREREPAのお薦めお風呂リフォーム

・TOTO シンラ Cタイプ 1620サイズ 戸建用
・TOTO サザナ Pタイプ 1216サイズ 戸建用
・LIXIL リデア Hタイプ 1316サイズ 戸建用
・クリナップ セレヴィア 1418サイズ 戸建用 マンション用

あったかお風呂リフォームについてのご相談はREREPAへ。
水回りのリフォームは実績あるプロにお任せ!「REREPA(リリパ)」は安心のサービス実績60万件以上、国内大手住宅設備メーカー公認の施工会社「メガバックス株式会社」のオンラインショップです。

Recent Posts